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赤ちゃんの目の病気、幼児のメガネ

さかまつげ

まつ毛が内側に入り込んで、黒目や白目に触れるようになった状態をいいます。もともと赤ちゃんのまぶたは皮膚が余っており、また筋肉も未発達なため、半数以上の赤ちゃんが一時的になります。成長するにつれ自然に治ることがほとんどです。ただし角膜に傷、眼脂が続いたり、多く出たり、充血を伴うようでしたら、眼科を受診することが必要です。

結膜炎

中でも風邪をひいたりした場合、同類のウィルスがつき、一時的に炎症を起こすものをウィルス性急性結膜炎(流行性角結膜炎)と言い、この場合はまぶたがはれ、白目が真っ赤になります。10日〜2週間で治りますが、伝染性が強いので感染した場合は家族といえどもタオルなどを別々にして感染をふせぎます。タオルは熱湯で消毒しましょう。洗濯機で洗っても消毒になりません。かえってウィルスをばらまくことになります。
 また、アレルギーなどが原因でいつまでも充血や目やになどの症状とれないものをアレルギー性結膜炎と言います。いづれの場合も必ず眼科の受診が必要です。

斜 視

片側の目の黒目部分が真っすぐ前を見ず、内側や外側にずれているのを斜視といいます。斜視のために片方の目の位置がずれている場合は、ずれている方の視力は発達せずに弱視になることもありますし、逆に片方だけ極端に視力が悪いと、その目が使われないために斜視になることもあるので、専門医に診てもらう必要があります。

遠 視

生後まもない時期の赤ちゃんは、遠視ぎみのため、近くで物をみせても焦点をうまく合わせられません。しかしその生後3歳前ごろまでに急速に目の機能が発育します。なにか原因があってそれまでに視力が発育していないと、治療しても、あまりよい結果が現れません。絵本を一緒に見たり、お絵かきしたり、赤ちゃんと一緒に過ごしながら、何か心配が出来たときは気軽に眼科医に相談しましょう。


幼児のメガネ

視力は両眼視機能が発達する3歳ぐらいまでにほぼ完成します。この時までに正常に視力が発達しない場合(多くは遠視の状態)は、メガネで視力を補ってあげる必要があります。小さいからメガネはかわいそうと、正常な視力が得られないまま生活させていると、視機能感性が妨げられ、ものを見る能力の発達が妨げられてしまいます。大きくなるにつれて遠視が治り、メガネが不要になることもあります。心配しすぎないで、眼科医に相談しましょう。



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